
今月24日、
ドバイの
シェイク・
モハメド殿下率いるゴドルフィンに40億円で売却することで基本合意したと発表されたアドマイヤムーンが、一転、ダーレー・
ジャパン・ファームへ売却されることになった。
ゴドルフィンの元で世界での活躍を期待していたので、少し残念な気がする。結局、
天皇賞出走へのこだわりがネックだったのかもしれない。
ならばなぜ今の時期に移籍しなければならば勝ったのかが疑問として残る。所属は松田博師のままということなので、厩舎との問題ではなさそうだし、まだ一騒動ありそう。
ダーレー・ジャパン・ファームは18日にJRAの馬主認可がおりたばかりで、その審査会に近藤氏が欠席するなど不可解な動きも伝わっていて、裏はドロドロしている。
ネット競馬では「アドマイヤムーンは、殿下が統括するダーレーグループの傘下となるダーレー・ジャパン・ファームに譲渡されることとなった」としている。
posted by oh-umaumaj at 05:54|
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競馬ジャーナル
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